新しい街の「伝統校」として多くの調理師を送り出している東京多摩調理製菓専門学校

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  • 1968年創立 調理・製菓・製パンすべて学べる伝統校。

    「食」の業界は、無限の可能性があります。つくる楽しみ、食べてもらう楽しみ。そして「おいしい」と
    言われる喜び。これからプロの調理師、パティシエ、ブーランジェをめざす夢と情熱をもったみなさん、
    1968年創立。多くの卒業生を育ててきた、東京多摩調理製菓専門学校(多摩調)で「食」のプロを
    めざす一歩を踏み出しましょう。
  • Tamachoは目標資格が最大12種!!

    一流の調理師、製菓・製パン技能士を目指すための資格とカリキュラム。
    取得目標資格数は調理・製菓の専門学校でトップクラス!!
    少規模校の徹底サポートで、多摩調のプロの講師が一人ひとり熱心に指導します!
  • 2年間で調理・製菓・製パンの基礎を身につけ現場で活躍!

    「調理師科 調理・製菓コース」では、2年間で製菓・製パン+調理を学びます。
    1年目は調理。2年目は製菓・製パンと期間を分けて集中して学べます。
    調理師免許を取得し、全ての現場で活躍できるパティシエ・ブーランジェを目指します。
  • 文部科学大臣認定「職業実践専門課程」2014年4月設置

    職業に必要な実践的かつ専門的な能力を養成する事を目的として専門分野における実務に関する知識、技術
    及び技能について組織的な教育を行うものを目的とし、文部科学大臣が新たに認定した課程です。数少ない
    「職業実践専門課程」に当校の調理高度技術学科2年制が文部科学大臣より認定されました。
  • 調理師免許が取れる高校![向陽台高等学校]

    [高等課程3年制]は学校法人早稲田大阪学園向陽台高等学校と技能連携し、調理師免許と高卒資格をW取得!
    調理実習は専門学校のプロの先生が指導します。
    包丁の研ぎかたから学び、将来プロの世界で活躍できます。

TOPコースガイドOB・OGメッセージ

OB・OGメッセージ

多摩調では、本校の卒業生を募集しています。
取材させていただき、現在ご活躍されている様子を入学案内でご紹介したり、 みなさんの近況をfacebookでシェアしたりしています。

ご協力頂ける方はいずれかの方法で 多摩調まで直接ご連絡をお願いします。

中華香彩 JASMINE(ジャスミン)

渋谷区広尾5-22-3 広尾西川ビル1F

03-5421-8525

JR恵比寿駅から徒歩8分

中学生の頃から中国料理の料理人になるって決めていました。

山口 祐介さん

高等課程1999年卒業
中華香彩 JASMINE(ジャスミン)

中国料理と中国の雰囲気が好きで、小さい頃からよく横浜中華街に行っていました。特に中学生の時に食べた東坡肉(トンポウロウ:豚の角煮)の味は今でも忘れられません。純粋に「うまいなー」と思い中国料理に惹き込まれました。この頃は「中学校を卒業したら店で働こう」と考えていました。
しかし、中学校の進路の先生にタマチョーを勧められ、「こんな学校もあるんだ」と思いました。何校か調理を学べる高校を見学したけど、タマチョーにだけ『中国料理実習室』があったので、「この学校で中国料理を勉強するんだ」と決めました。
タマチョーでの調理実習は実際に現場で働いている先生の実習や、先生が台湾で修業した話など、どの授業もすごく新鮮で面白かったです。
学校の授業では和・洋・中の基礎を勉強しました。魚の下ろし方は日本料理から、ソースや盛付けは西洋料理から参考にできたので調理の幅を広げられ、すごく役に立っています。
中国語を勉強しながらホテルの中華部門のオープニングスタッフとして8年間勤め、2011年3月に恵比寿でお店を任されることになりました。伝統的な中国料理の魅力をたくさんの人に知ってもらいたいとがんばっています。
料理の世界は日々、努力・勉強です。今でも、調理法・食材・歴史・伝統など日々学んでいます。料理や伝統にすごく詳しいお客さんが来店する事もあるので、そういうお客さんにも喜んで楽しく食事をしてもらえるよう、毎日が真剣勝負です。

UBRIACO(ウブリアーコ)

東京都多摩市関戸4-4-1 ハイマート聖蹟桜ヶ丘1F

042-337-6309

京王線聖蹟桜ケ丘駅から徒歩3分

イタリアで気付いた大切な事。「よく遊び!...そして学べ!」

小林 隼人さん

高等課程1997年卒業
UBRIACO(ウブリアーコ)

卒業後、就職した会社で和食やスペイン料理など色々な店舗を経験しました。
その後「イタリアに行く!」と決め、28歳でイタリア(フィレンツェ)に行き、地元で長く愛されているリストランテで働いていました。その店でビステッカやウサギ料理などの郷土料理とワイン・食材などを知りどんどんイタリア料理が楽しくなりました。一緒に働いていたイタリア人にはいつも「昨日は何して遊んだ?」と聞かれ「何も...」と答えると「今のうちにたくさん遊べ!」と言われてました。イタリアで学んだ事は「よく遊び!…そして学べ!」その気質が僕にはピタッとはまっていたんだと思います。
帰国後、以前から雰囲気が好きで知っていたUBRIACOで働き始めました。
将来はイタリア料理のお店を持てるように頑張りたいです。

調理高等課程を経て、製菓・製パンの道へ。

持田 知子さん

高等課程2008年卒業
製菓・製パン科2009年卒業
白十字

中学生の時から「将来はお菓子の道へ!」と思っていましたが、料理の基本から学んだ方が良いと考え、まずは調理高等課程に入り3年間勉強しました。
そして卒業後、製菓・製パン科へ内部進学。同じ学校で慣れているし、知っている先生方もいて、とても学びやすい環境でした。
通常の調理と製菓・製パンは食べものを作るという根本的なところは同じですが、発展の仕方がまったく違うところが、おもしろいですね。友人もたくさんできた4年間は、楽しく、充実の毎日。
あこがれの菓子店へ就職し、夢の第一歩を踏み出せました。

大好きな日本料理の道を一歩ずつ歩んで行きたい。

鈴木 智花さん

高等課程2013年卒業
加賀料理 大志満 新宿店

小学校の時、家族で料理を作った事が、調理の道を目指したきっかけです。タマチョーでの3年間で日本料理が一番好きになりました。いま働いているお店は、家族で食事に来て「こんなお店で働きたい」と思ったお店です。2年目になり後輩も入ってきて、自分のことをやりながら、新入社員の面倒も見ないといけないので大変ですが、「自分の好きな事をやりたい」と思って入った道なので、一歩ずつ進んで行けたらなと思っています。